Dolls

うちの子紹介します

まりおねと一緒に存在している三姉妹を紹介します。
「うちの子かわいい」をするだけですので、あしからず。

長女。
おおよそ長女(お姉さん)らしい要素は全て次女のななに無償で譲渡し、そこには我が道をゆく鋼の精神のみが残った。
基本的に自分がやりたいこと以外はその全てを次女に丸投げする。そのさまたるや図書館の魔女が春の風を呼ぶがごとく。
一番小さいのに一番態度と存在感が大きい、ある意味スーパー姉。
でも妹達からは慕われ、自身も妹たちをかわいがっている。
一番最初にお迎えしたドールで、モデルはプーリップ「プリュネラ」。
このモデルは洋服にh.naotoのデザインを採用しており、ハンドバッグ、手袋、ハット、アクセサリーなど小物が充実しています。
ゴシック、パンキッシュといった雰囲気があり、オリジナルドレスが気に入っています。
ヘッドを少しカスタマイズしており、プーリップが持つまばたき構造は取り外し、アクリルアイを固定で入れています。まつげも増量。
ウィッグはカラーはオリジナルに近いものを選びつつ、ポニーテールに変更。フェイス周りの雰囲気を軽くしています。
ハットはかぶるときとかぶらない時がありますが、かぶらないほうが多め。
基本はこの方は自分で動こうとしないため、オリジナルのドレスでチェアに腰掛けているのがデフォルトです。

七夕七

次女。
幸か不幸か姉から数多くのギフトを受け取り、ありとあらゆる姉の暴虐にも涼しい顔で対応するスーパー妹。
しかしながら姉のことはたいへん慕っており、姉からも寵愛を受けている。
姉が言葉を発しなくても大抵のことは手の動きや目線、仕草などで察することができるある意味超能力者。
姉が自分のこと以外で一番多く発する言葉はこの次女に対する感謝の言葉かもしれない。
2番目にお迎えしたドールで、モデルはオビツ製作所「神奈」。
名前は「たなばたなな」ですが大抵ななと呼ばれます。けっして「たなばた なな」ではない。
このモデルはオビツ製作所50cmオリジナルドールシリーズの中で唯一の03ヘッド採用の子です。
セミオーダーもしくはヘッド単体ならまだ入手できるようですが。
03ヘッドは素の状態で見ると結構つり目できついイメージですが、神奈ではメイクと琥珀色のアクリルアイのお陰か少し柔らかな印象に。
公式ページ1枚目の画像でやられました。気になる方はぜひ見に行ってみてください。やられます。
アイとウィッグのみ変更。アイは「月ノ箱庭」さまにてオーダーしたグラスアイ。初グラスアイでオーダーメイドしてもらいました。
虹彩入りとは言いつつも控えめの虹彩で普通に取ると殆ど見えませんが、ある角度からだとふわっと現れる素敵仕様。
アイ、ウィッグは複数あるので写真によって違う場合もありますが、赤目黒髪がななのデフォルトです。
当然服も変わりますが、オリジナルの着物ドレスがデフォルトです。

ミクさん

三女。
アイドルを生業とする電子の歌姫。超売れっこアイドルであり、姉二人も大ファン。
出演番組を伝えているわけでもないのに、長姉は謎エスパーで察知し、長姉が察知したということを次姉は雰囲気のみで察する。
次にあったときにはごく普通に話題になったりするがそういうものだと思って特に気にしていない。
長姉、次姉の両方を慕っており、同様に二人も三姉妹の中で一番でかい末妹をたいへんかわいがっている。
3番目にお迎えしたドールで、モデルはいわずもがなVOLKS「DD初音ミク」。
紆余曲折あってなかなか手が出せなかったVOLKS製ドールですがミクさんが初お迎えとなりました。めちゃでかい。
VOLKSからはVOCALOID関連として楽曲モチーフのドレスやリン、レン、ルカもDDとして出ています。
更には桜ミク、初音ミクRebootがVOLKS NEWS Vol.83で紙面公開となりました。
割とつり目になっていてかっこいい系のミクさんです。千本桜の衣装がよく似合う。
DD用の服があまりなくいつもステージ衣装になってしまうので、現時点ではソロ写真が多くなりそうです。
千本桜ならななの着物ドレスあたりとならうまくいくかなと思いつつも、ななもソロで撮ることが多いです。
三人共ソロで撮るのが一番多いのかもしれない。単純に、構図が複数人になると難しい、スペースが確保できないというのもあるけれど。
ミクさんは全てオリジナルの状態が現時点でのデフォルトです。なぜかミクさんはさん付け。

さいごに

みんなでうちの子かわいいしよう。

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